2014年12月19日

東大生はFXでも脳みその出来が違うのか

日曜日、いいお天気の中選挙に行き、帰ってきてテレビを見ていると、出口調査をやっていました。

まあ、おそらく投票率は低く、利権がらみの組織票で、どうせ自民党の圧勝なんでしょうなあ、と見ると、

出口調査の内容は、現役東大生に聞いた「あなたから勉強をとったら何が残りますか?」でした。

全然選挙は関係ないw


番組を見た方はわかると思いますが、東大生の方はユニークで、現役アイドルもいたりと、とてもおもしろいのです。
なかでも東大のマツジュンさんがおもしろいのですが、FXブログ的にはFXで年収1千万円くらい稼ぐ東大生に注目です。


学費も生活費も投資で稼いでいるという東大生の彼ですが、トレードはスマホでちょいちょいとやって、あっという間に+26万円でした。


トレーダーというと、モニターを何枚も並べてやっているイメージが崩れました。
スマホでちょちょいという感じなんです。

最近の若者はスマホが主流でPCを使わないので、キーボードが打てない、卒論もスマホですます、なんていうことにもなっているようです。時代の変化は早いです。


しかし、スマホの画面を通して、常人には見えない小さな変化が彼には見えているのでしょう。
やはり東大生は脳みその出来が違うのかなと思いましたね。


そんな彼ですが、26万円買ってもたいして喜びもせず、平常心なんです。
これくらいで一喜一憂していたら、投資の世界ではやっていけないと・・・。


プロの言葉ですね。
過去には大損をしたこともあるようなので、経験から裏打ちされた言葉なのでしょう。


他にもおもしろい出口調査がありました。オネエの方の前職とか。
こんな出口調査なら、もっといろいろとやって欲しいですね。

ちなみに選挙は予想通りの結果でした・・・。

posted by FXで金利生活 at 00:29 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

嫁が働くと言い出した

うちはいわゆる一馬力というやつで、奥さんは専業主婦をやっています。

そのおかげで、家事は完璧、料理どころかお弁当も作ってもらえます。
クリーニングに出さなくてもワイシャツはアイロンされていて、清潔な寝具でぐっすり眠ることもできるのです。
感謝、感謝です。

(聞いた話ですが、週末に5枚自分でアイロンをしないといけない・・・、お弁当はあるが、実は前夜の残り物を自分で詰めてきている・・・という方もいるようです!)


その妻が働くと言い出しました。
その理由は貯金が尽きたから・・・。


共働き時代に貯めた個人の貯金が底をついてしまったのです。
お金の面以外にも、今の日本が専業主婦を許さない雰囲気に負けたというのもあります。


現在のうちの家計は、お恥ずかしい話ですが、毎月の赤字をボーナスで補填するという状態です。
家計簿を見返してみると、2014年は黒字の月が3ヶ月しかありませんでした・・・。


これはマズイ状況です。
さらにまずいことに、へそくりともいえる個人の貯金も使い果たしてしまったのです。


お金が貯まるのはDINKS時代


思えば、経済的に最強だったのはやはり共働き、いわゆるDINKSの時です。

妻が正社員(総合職)のとき、お金のことを気にすることはありませんでした。
私も自分のお金を自由に使えたので、FXに資金をつぎ込むことも可能でした。

しかし、その分闇もあります。

今とは打って変わってひどい生活でした。
まず、ほとんど毎日外食です。洗濯は土日にまとめて、掃除はたまにしかしない。掃除をするために、わざわざ来客の予定を入れて追い込んでいるくらいでした。

私が家事がまったくできず、手伝っていなかったという問題も大きいのですが・・・。

ただ、仕事が忙しく、ストレスで買い物などの散財がひどかったのも事実です。


収入は減ったがストレスも減った派遣社員を経て、専業主婦に落ち着きました。


家を買って、状況が変わる


専業主婦になって、収入は半減しましたが、生活はそれほど苦しくありませんでした。
ところが、その状況が変わったのが、マンションを購入してからです。

住宅ローンは家賃とそう変わらなくても、固定資産税がかかったり、管理費や修繕積立金が高かったりといろいろと誤算があります。その上、10年近く乗っていたクルマが調子が悪くなり、買い替えたためにクルマのローンまで抱えてしまいました。

そして、賃貸の時の生活と同レベルの生活をしていたら、見事に赤字家計になってしまいました。
消費税の増税もかなり痛いです。

今ごろになって、ようやく健全化目指して動き出したところです。


入るを量りて出ずるを為す


収入を計算してそれに見合った支出を心がける、
という故事成語ですが、古代の中国からこの考えはあります。

私もまずは家計の黒字常態化を目指します。

妻が働いてくれれば、まったく解決なのですが、それにより失うものも多いので考えものです。
とりあえず、どうなるか成り行きを見守ることとします・・・。
posted by FXで金利生活 at 00:07 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

資産運用系ブログ運営者は優秀だね

資産運用系のブログをよく見ます。


どういうブログかというと、以下のような特徴があります。

1.日々の生活を節約しローコストで生活をしている。

2.毎月決まった金額を投資している。

3.インデックス投信などを分散投資している。

4.かなりの頻度(ほぼ毎日)ブログ更新している。

5.セミリタイヤを目指している。



いずれも私にはできていないことなので、優秀だなあ、と思います。
きっとアベノミクス&黒田バズーカで、資産が激増しており、ウハウハなんでしょうね。


もっとも重要な項目は、1なんでしょうが、私にいたってはこれができておりません。
ですので、投資資金も限られてしまいます。

本当ならもっと生活コストを下げたいのですが、自分の力で削減できるものは減らしきっているので、あとは家族(嫁)との相談が必要になります。

車を手放すこと、格安SIMやガラケーにすること、ワインを減らすこと、などが考えられますが、この話題に触れる恐怖を考えるとベルリンの壁のようです。

自分にコミュニケーション能力や交渉力があれば、何とかしたいところですがw


1ができていないので、2、3も必然的に難しくなり、ネタ不足により4もできないという悪循環w


現在の投資資金からトラリピなどで地道に増やしていくか、副業などで資金を増やしていくしかない状況です。おかげで負けないことを信条に超ディフェンシブ運用なので、大負けすることはありませんが・・・。


しかし、金額の大小よりも継続に価値があるような気がしますので、まずは1万円でも資金を生み出して始めていかないといけませんね。

posted by FXで金利生活 at 00:52 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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