2015年12月27日

不労所得であれば、スワップでなくて良かった訳だが

急激な円高にビビッているリーマンです。

ドル円は120円割れてきそうだけど、トルコリラはしぶとく粘っていますね。


嬉しいんだけど、なぜこんなにハラハラしているんだろう?


考えてみると、スワップでなくても良かったんだった。


欲しいものは不労所得なんでした。


株の配当金や不動産収入が理想だけど、セミリタイヤするほどの不労所得となるには時間がかかるし・・・と考えていたら、一番良さそうなのがスワップだった訳。


確かに比較的少ない元手で、驚きの不労所得だから、こんな有利なものないよね。


トルコリラを10万通貨買うと、1日に約1100円、つまり1ヶ月で約3.3万円のスワップポイントが入る。

200万円程度の証拠金があれば、1年間で約40万円も金利がつくんだよ?


なんとかその5倍〜10倍の資金を作れば、不労所得でリタイアも可能かと勘違いするじゃないですか!


でも、ちょっと値動きが派手すぎて、値動きというか下落する時のスピードが激しすぎて、心の平静を保てません。

これではセミリタイアって感じにはなれませんね。


しかし、今のところ安定しているから、もっと証拠金を積んで、強制ロスカットにならないようにしたい。

そうすれば、不労所得で生活できるかも!?


posted by FXで金利生活 at 00:01 | スワップで金利生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

結局、米利上げはまずかったのか

米国の利上げが決まった日は好感されて、株価もドルも高くなりました。

しかし、フタを開けてみれば、以前から言われていた方向に進んだのか・・・。
連日の大幅下落です。

トルコリラも41円台を保っていますが、このままでは油断できない。


利上げが米国の経済の強さを示したという解釈もありました。
でも、利上げによる金融引き締めによって、今後米国経済はそれなりに影響を受けていくという意見もありました。


さて、いったいどっち?と市場参加者を悩ませていましたが・・・。

どうも素直に利上げはまずかったのでは??


そこまで米国経済は強くないということでしょう。

特に米ドル高となった場合は、輸出企業はかなりのダメージを受けますし。


今はまだ0.25%ですが、これも続けていくと徐々に世界各国との金利差は開きます。
欧州や日本にまだ利上げできる体力はないでしょう。


新興国も心配です。
もちろんドル建ての借金が多いトルコも・・・。


日本は日銀の発表での混乱が示すようにもはや手詰まりのようです。
今後は期待できないので、いよいよ円安にも疑問が出てくるかもしれませんね。

これはマイポジションもまずかったか・・・ああ。。。
posted by FXで金利生活 at 23:05 | 外国為替相場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

あわわ・・・トルコリラのこの下げは?

金曜日の米市場がイマイチだったので、週明けの相場を恐れていました。
本日は日経平均は一時600円も下げていましたが・・・。


そんなことよりトルコリラ/円が40円割れそう!!
あわわ・・・。


ちょっとね、これは、マズイですね。
現実として、ボーナスを補填しないといけないかもしれません。


それよりも40円割ってきた時の戦略を考えましょう。

1.トルコリラを30円台で購入して、反発を待つ。

 積極策です。38円くらいが狙い目でしょうか。
 ただし、ズルズルといった場合、いたずらに損失が拡大します。

 なんとなく買ったら、そうなりそうな予感・・・(曲がり屋ゆえ)


2.静観する。

 静観という名の放置プレイ。無為無策とも言う。
 なんとなくこうなりそう・・・。


3.ポジションを減らす。


 勇気ある撤退。一部、損切りです。
 えっと、今までの経験上なかなかできなさそうです。


4.反発を確認してから、ナンピンして、再度の下落がないことを祈る。


 何となくいいとこ取りの作戦です。

 今の平均買い単価を下げられそうなので、この作戦で行こうと思います。

さて、うまくいくかどうか・・・?
posted by FXで金利生活 at 23:16 | トルコリラ(TRY)FX為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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