2015年11月04日

トルコリラの急上昇で命拾いして息吹き返しました

思い起こせばケチのつきはじめはチャイナショックでした。

スワップ用と思い、つい何気なしに買ってしまった豪ドル円。
あれよあれよと急落する恐怖に慌てて損切り。

20151104.jpg

地道に1000通貨で貯めてきた利益が吹き飛びました。

しかし、そんなものはたいしたことがなかったのです。
本当に怖かったのは、トルコリラ!

仕事で疲れていたからでしょうか?

スワップ目当てで大きめのポジションを取っていたので、悲惨なことに・・・。

連日の恐怖、40円割れの悪夢。

当時はトルコリラブログのみなさんの更新を心の頼りにしていました。
でも、仕事が忙しくて、現実逃避したくて自分のブログは放置でしたが。

ようやくトルコの総選挙のおかげで一息つけました。

しかし、まだ含み損はあります。

なるべく戻したところで損切りするか、スワップで補填するまで放置するしかない状況になってしまったのです・・・。

これには手出しできないので、また1000通貨のトラリピで損失を補填できれば嬉しいのですが。
恐ろしいので米ドル以外手が出せませんけどね・・・。

posted by FXで金利生活 at 23:26 | トルコリラ(TRY)FX為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

トルコリラのトラリピはお得かどうか

トルコリラといえば、FXでは高金利通貨の代表格です。
しかし、取り扱っているFX会社がそう多くないので、あまり手が出ない存在でもありました。


トルコリラを扱っているFX業者の代表といえば、昔からヒロセ通商【LION FX】ですが、不思議とあまりスワップポイントが高くないんですよね。


そんな中始まったのが、マネースクウェア・ジャパンでの取り扱い開始です。
つまり、トラリピでトルコリラを扱えるようになったんです。


しかも、マネスクのスワップ金利は、1万通貨あたり95円もあります。
ヒロセは55円なのでかなりがんばっていますね。

逆に豪ドルは、ヒロセ85円、マネスク55円くらいなので、ヒロセ通商の方がいいですね。
同じ通貨でもどうしてこう差があるんでしょうね?不思議です。


あと、うれしいのがトルコリラの下落余地です。
現在約48円なのですが、過去最低は約40円です。
更新しなければ、8円程度しか下落余地がないことになります。

同じ条件だと、豪ドルは40円も下落する可能性があると思えば、安全に感じてしまいます。
ただ、イスラム国などの地政学リスクはあるので、何ともいえないところですが・・・。


しかし、豪ドルの約半値なので、必要とする証拠金も半分でいいので、資金効率は相当上です。
値動きはたいして大きくないので、トラリピとしてはリピート回数が少ないかもしれませんが、スワップはやはり魅力ですね。


とりあえず、物は試しで始めてみたいと思います。
トルコリラをトレードするなら⇒トラップリピートイフダン

posted by FXで金利生活 at 17:12 | Comment(0) | トルコリラ(TRY)FX為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

トルコリラ大幅利上げで一服!高金利でも恐い通貨

アルゼンチンペソを発端とする新興国の通貨安。
どこまで下がるのかと思いましたが、トルコの思い切った利上げで流れが変わりました。


7.75%⇒12%という大幅利上げです。


リーマンショック前の超高金利通貨だったときを思わせる政策金利ですね。
スワップ狙いで持つとおいしそうです。


でも、それ以上に通貨安になる可能性があるから恐いですね。


フラジャイル・ファイブ(脆弱な五カ国)と呼ばれる新興国(トルコ・ブラジル・インド・インドネシア・南アフリカ)の通貨はこれからも火種となるでしょう。

経常収支が赤字なので、米国の量的緩和政策が終わると資金を引き上げられてしまう可能性が高いのです。



しかし、思い切った策のおかげで一時的な急落が止まり、通貨安も戻し、株価も回復しました。
私のトラリピも結局+2,000円となりました。


ちょっぴり儲かりましたが、まだ一服しただけで油断はできません。
今後も荒い動きになるかもしれませんね!
posted by FXで金利生活 at 22:49 | Comment(0) | トルコリラ(TRY)FX為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。