2014年08月28日

収入の限界はすぐわかる

自分はいくらくらい稼げるのか気になると思います。
最近では資格によって給料の額がわかっている会社もあると思いますが、わかりやすいのは自分の上司を見ることでしょう。


ズバリ給料の額を知ることはできませんが、どれくらい稼いでいるか推測できます。


どんなクルマに乗っているか
どこに住んでいるか
私立に通わせているか


生活スタイルや好みによってばらばらでしょうが、相場くらいはわかりそうです。


上司の年収が500万程度か1000万なのか・・・
自分の将来がある程度透視できてしまいます。


今勤めている会社での限界がわかってしまいます。
それが幸か不幸か、希望か絶望か。


残念ながら、それと同等にはなれてもそれ以上にはなかなかなれません。
上司以上に出世する自信があれば話は別ですが。


その上司の生活から予想できた収入の限界を超えるには、決断が必要です。


転職をするか、副収入を作るか。

給料があまり高くなくても、仕事の負荷が低かったり、早く帰れるのなら、それはそれで悪くはありません。


今の会社でがんばるのなら、やはり副収入を得るしかないでしょう。


投資で増やすか、副業をするか、奥さんなりに働いてもらうか・・・。
とにかく収入の口を増やしていくしかありません。


一つ一つは小さくてもいいですからね。

久しぶりに見たら、いつの間にかスワップポイントも高くなっていますね。

ヒロセ通商【LION FX】だと、豪ドルのスワポが85円です。


1万豪ドルで年間に3万円以上ですか。悪くないですね。

がんばりましょう!
posted by FXで金利生活 at 00:18 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

夏休みに理想の職場をつらつらと考えた

夏休みも終わり、今週からまた電車も混雑し始めました。
一時的な快適さも終わってしまったようです。

通勤時、お盆のがらすき電車ではみなさんゆとりある感じでしたが、すでにギスギスイライラした空気になっていました。

このことから考えても、東京は人口多すぎですね。
盆と正月だけでなく、もっと地方に分散するといいのですが。

不本意に東京にいる人は、田舎に帰った方がいいでしょう。
マイルドヤンキーという生き方がある意味幸せなのかもしれませんね。
そういうワタシももちろんド田舎者ですw



夏休みはとっていませんが、人が少なかったのでお盆中は必然的に早く帰れました。
早く帰れるのなら、サラリーマンも悪くありませんね。


始業時間は1分でも遅刻するとうるさいのに、
終業時間はまったく守らない日本の会社は、重大な契約違反



ふとそんなことを考えました。
しかも、忙しくて仕事が終わらないならまだしも、半分くらいは雰囲気で定時に帰ることが許されない空気のせい。


自分の理想の働き方を考えると、それはマスオや波平のように明るいうちに帰宅できること。
きっちり9時〜17時で終わるような職場です。

ブラック企業やら過労死が問題になっても、決して定時で帰ろうという風潮にはなりません。
テレビなどのメディアはスポンサーの味方ですから。


さて、お盆があけてみんなが戻って来たころにずらして休みをいただくことにしましょう。
それくらいがささやかな喜びですね。
posted by FXで金利生活 at 00:43 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

手に入れるより手放すことの方が難しい

気がつけば、いろいろなものを所有しています。

自動車、スマホ、住宅ローン・・・


一度手に入れたものは、手放すことが難しくなってしまいます。
これが、一度上がった生活レベルは下げるのが難しいってことか・・・。


ただし、今の政府はあらゆる手段で増税してきており、さらに裏では保険料の値上げなど目立たないところでも増税を進めています。

増税してもばら撒きをして、終わりなのに・・・。


という訳で、このまま放置していては、いつか破産してしまってもおかしくありません。
痛みを伴いますが、いろいろなものを手放していきたいです。


特に持っているだけで費用がかかるものは、優先的に削減していかないと。
税金を取られたり、固定費がかかるものは、そこまで必要だろうか?


物を溜め込んでいても、汚部屋になるだけだし、使わないものをいくら保管していてもしょうがないですよね。

我々の親世代は物がない時代に育ったからかとにかく何でも溜め込んでます。
少なからずその影響がありますが、これからは新しい生き方ができるように身軽になりたい。


両手に物を掴んでいては、新しいものは手に入りません。
一旦、握ったものを離さないとね。


生活にかかる維持費をできるかぎりローコストにして、スワップやトラリピ、配当金などを増やしていけば、いつかは金利生活できますね!
posted by FXで金利生活 at 23:13 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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