2007年11月26日

米ドル107円台突入で今後はどうなる?

FX為替相場は相変わらずスワップ派にとってつらい局面です。
米ドル円は108円を割れ、約2年5ヶ月ぶりの107.51円まで下落しました。
週末の引け値は少し戻して108円台になっています。


FXトレーダーはショートを使いこなす短期派以外は厳しい局面です。
スワップ派は低レバレッジで放置している方でもストレスのたまる相場ですね。
110円を割れても下げ止まる気配がないのですから当然です。


市場の予想もまだまだ下がるという意見が大勢です。
1ドル100円割れという意見も見られるようになって来ました。
常識的には100円割れなど考えられない・・・でも、こんなに下がっているなら行くかも・・・。

市場は不安になっています。
ちょっとした悪材料でドル売りに傾くかもしれません。
でも、そろそろ反発も考えられる水準まで下落しています。
そのときがチャンスですね。


東京市場はアメリカのサブプライムローン問題の影響でさえませんが、その影響は最も小さいです。
国内の銀行の保有額は1.3兆円で評価損は最大5千億円規模になる可能性があると報道されました。
サブプライムローンの150兆円という発行額のわずか1%ですし、最大で約3000億ドル(33兆円)の損失が出ると言われていますが、日本の損失は微々たる物です。
日本人の慎重すぎる性格のおかげですが、そこは素直に感謝したいですね。


円キャリートレードの巻き戻しという言葉がありますが、ショートに行き過ぎたドルに対する巻き戻しは!?
その辺にも注目して行きたいですね。

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posted by FXで金利生活 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替相場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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