2015年01月17日

スイスフラン騒動で大儲けした人と大損した人

2015年の為替10大ニュースに入るであろう大事件が発生しました。
見たこともないチャートに驚愕した人も多いでしょう。

スイス中銀は1ユーロ=1.20フランを守るため、為替介入を行ってきましたが、その上限策を突然中断したためストップを巻き込み急騰しました。

ユーロの下げがきつかったため、これ以上の介入は不可能と判断したのでしょうが、突然のことに大パニックです。

こんなまとめサイトもできていました。

スイスフラン騒動で大儲けした人と大損した人の阿鼻叫喚の叫びまとめ #fx

リアルな叫びは恐ろしいです・・・。


今回の騒動で思ったのは以下のようなことです。

・流動性が低い通貨、市場規模が小さい通貨は恐ろしい。

 これがユーロドルのような組合せなら、ここまで大きく動くことはありません。やはり米ドルのような規模の大きな通貨が安心です。トルコリラやニュージーランドドルなんかも怖いですね・・・。

・大暴落、大暴騰のときはストップロスが意味を成さない。

 ストップロスを入れていたのに、値が飛んでしまい、はるかに大きな損失を追ってしまうことがあるようです。恐ろしすぎます。

・みんなどれだけポジション持ってるんだ。

 数百万円から数千万円の被害報告がたくさん。一体どれだけポジション持っているのでしょう。20万通貨以上?

・今回の事件で追証発生した人払えるの?

 規模が小さいFX会社、海外業者が潰れないか心配です。


しかし、意外とスイスフランのようなマイナー通貨も日本でトレードされているんですね・・・。
メインで使っているマネースクウェア・ジャパンがスイスフラン取り扱っていなくて良かった・・・。

怖すぎる・・・。

posted by FXで金利生活 at 00:40 | Comment(0) | 外国為替相場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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