2014年12月05日

嫁が働くと言い出した

うちはいわゆる一馬力というやつで、奥さんは専業主婦をやっています。

そのおかげで、家事は完璧、料理どころかお弁当も作ってもらえます。
クリーニングに出さなくてもワイシャツはアイロンされていて、清潔な寝具でぐっすり眠ることもできるのです。
感謝、感謝です。

(聞いた話ですが、週末に5枚自分でアイロンをしないといけない・・・、お弁当はあるが、実は前夜の残り物を自分で詰めてきている・・・という方もいるようです!)


その妻が働くと言い出しました。
その理由は貯金が尽きたから・・・。


共働き時代に貯めた個人の貯金が底をついてしまったのです。
お金の面以外にも、今の日本が専業主婦を許さない雰囲気に負けたというのもあります。


現在のうちの家計は、お恥ずかしい話ですが、毎月の赤字をボーナスで補填するという状態です。
家計簿を見返してみると、2014年は黒字の月が3ヶ月しかありませんでした・・・。


これはマズイ状況です。
さらにまずいことに、へそくりともいえる個人の貯金も使い果たしてしまったのです。


お金が貯まるのはDINKS時代


思えば、経済的に最強だったのはやはり共働き、いわゆるDINKSの時です。

妻が正社員(総合職)のとき、お金のことを気にすることはありませんでした。
私も自分のお金を自由に使えたので、FXに資金をつぎ込むことも可能でした。

しかし、その分闇もあります。

今とは打って変わってひどい生活でした。
まず、ほとんど毎日外食です。洗濯は土日にまとめて、掃除はたまにしかしない。掃除をするために、わざわざ来客の予定を入れて追い込んでいるくらいでした。

私が家事がまったくできず、手伝っていなかったという問題も大きいのですが・・・。

ただ、仕事が忙しく、ストレスで買い物などの散財がひどかったのも事実です。


収入は減ったがストレスも減った派遣社員を経て、専業主婦に落ち着きました。


家を買って、状況が変わる


専業主婦になって、収入は半減しましたが、生活はそれほど苦しくありませんでした。
ところが、その状況が変わったのが、マンションを購入してからです。

住宅ローンは家賃とそう変わらなくても、固定資産税がかかったり、管理費や修繕積立金が高かったりといろいろと誤算があります。その上、10年近く乗っていたクルマが調子が悪くなり、買い替えたためにクルマのローンまで抱えてしまいました。

そして、賃貸の時の生活と同レベルの生活をしていたら、見事に赤字家計になってしまいました。
消費税の増税もかなり痛いです。

今ごろになって、ようやく健全化目指して動き出したところです。


入るを量りて出ずるを為す


収入を計算してそれに見合った支出を心がける、
という故事成語ですが、古代の中国からこの考えはあります。

私もまずは家計の黒字常態化を目指します。

妻が働いてくれれば、まったく解決なのですが、それにより失うものも多いので考えものです。
とりあえず、どうなるか成り行きを見守ることとします・・・。

posted by FXで金利生活 at 00:07 | Comment(0) | 考え・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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