2013年11月14日

リスクを取ったものだけが儲けることができる

給料は上がらない。
景気も回復しない。
アベノミクスで儲かったのは、株を買った人だけ。


こういうマスコミの論調を見ると、相変わらず政府におんぶに抱っこの姿勢が見て取れます。

自分の給料が上がらないのは政府のせい。
株で儲けている人は、妬ましい・・・。


まず株を買った人が儲かったのは当たり前のことです。
それだけリスクを取ったのですから。


いつ上がるかもわからない相場のときもじっくりしっかりと買い進めていた。

もっと下げるかもしれないという恐怖の中耐えていた。
報われるのは当然といえます。


いくら待っていても
好景気になって、みんなの給料も上がって豊かになってハッピー!

・・・なんてことが起こる可能性はもうありません。
日本は昔とは違います。

それどころか国がバラマキ政策をすればするほど、借金は増えていきます。


高度経済成長期やバブル期のように
何もしなくてもおこぼれが貰える時代ではありません。


リスクを取ったものだけが成功する時代です。


でも、今回アベノミクスの波に乗れなかった僕らは知りました。
次に暴落したときにはひっそりと静かに買い進めることができるでしょう。

果たしてそのときに買った株や為替が反発するかどうかはわかりません。
それも一つのリスク。


ただ、持たざるものが資産を築こうとするなら、
時流か時間を味方に付けなければいけません。



そうでなければ、うんとレバレッジを効かせた危険な賭けか。

それはやりたくないので、その時が来るまでは
地道にトラップリピートイフダンで資金を増やしていこうと思います。


または、来る円安時代に向けて、
1通貨から購入できるSBI FXトレードで地道に積立てておきます。

posted by FXで金利生活 at 23:04 | Comment(0) | マネーリテラシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。