2013年05月24日

乱高下に惑わされないグランビルの法則

アベノミクスは終わったのか、それとも単なる調整か・・・
本日も日経平均は乱高下しました。


500円高から500円安、そして最終的には+128円。
なんとも疲れる相場です。


しかし、テクニカル的に見ると不思議なことではありません。
グランビルの法則という有名な法則があります。


移動平均線と実際の価格の乖離性から買い時売り時を探るものです。

株価が移動平均線から大幅にプラスへ乖離しているときは「売り」シグナルです。



最近の日経平均株価はまさにこの状態でした。
いくら上がっていても、移動平均線から大幅に乖離しているときは手を出してはいけません。


その証拠に-1,143円という暴落後、25日平均線にぴたりとあってきました。
つまり、金額は非常に大きかったですが、調整としてはある意味正しい姿なのです。


さて、ということはあまりにパニックにならなければ、このまま値が落ち着いてくることが予想されます。

そうなったら、またチャンスかもしれませんね。


株価に釣られるように米ドル円も乱高下しました。
本日のトラップリピートイフダンは+1,500円でした。

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posted by FXで金利生活 at 22:40 | Comment(0) | FX必勝法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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