2013年05月20日

円安もそろそろ頭打ちか

急激な勢いで跳ね上がってきた円安は、すでに20%強も上昇しています。
でも、まだまだ100円を超えたばかり。
サブプライムローンショック前のように120円越えも夢じゃない!

と、考えるのも危険な水準になったかもしれません。


日経新聞に『シャープも個人も間違えた「あの時」の円安株高』という記事がありました。

そこで言うには、為替の実質レートではすでに「あの時」に近いらしい。
「あの時」というのは日本が好景気に浮かれていた金融危機前の2007年。
1ドル=124円の時代です・・・ああ、懐かしいというか嘘のような時。


天井だったあの時と同じ水準だというのは意外でした。
今はアベノミクスと日銀の異次元緩和で為替相場も株価もイケイケですが、このことは頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。


そういえば、最近やたらと円安の弊害説や
そろそろ円安もいい水準になったという記事をみかけます。


すでに無意識のブレーキがかかっているのかも!?

高値を追う場合は慎重にいきたいですね。

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posted by FXで金利生活 at 22:28 | Comment(0) | 外国為替相場市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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