2013年04月04日

9割のFX投資家は6ヶ月以内に消えるという事実

最近の円高でようやくトラリピがヒットしました。
すぐに決済もされて、やっぱトラリピはいいねえ、と思っていたら・・・。


130404.JPG

黒田日銀総裁の"異次元緩和"で吹っ飛んだ。
ナニこのチャート・・・。
今後の動きが非常に楽しみではありますが。


さて、日経新聞に『FX誕生15年 プロをも揺さぶる個人投資家の存在感』なる記事が掲載されていました。

外為法改正からのFXの歴史がつづられています。
今ではFX会社の預け入れ資産がなんと1兆円を超えているそうです。


まあ、FXの歴史はいいとして、気になったのは個人投資家についての記述。
投資家の寿命は3〜6ヶ月
しかも、9割の顧客は持ち高を抱えたまま動かないか、大きな損失を出して撤退する。


動かない人というのはスワップ派でしょう。もしくは塩漬け。
それ以外の人は、半年以内に損失を出して強制退場させられている現状です。
両者の割合がわからないですが、長期投資は広がっていないと書かれているので、事実上は負けて撤退の人が多いということでしょう。


それだけ多くの人が負けていくからこそ、業界は二極化しています。
長寿の投資家を育成・囲い込むか、短命の投資家を焼き畑のごとく開拓するか。

確かに私と同時期に始まったFXブログも多くは辞めていたり、放置されています。
石橋を叩きながら、損失も出さずに続けられているのはラッキーでした。


そして、中長期の視点で運用する投資家を育成しようといているのが、我らが!?マネースクウェア・ジャパンです。日経新聞にも好意的に社長のコメントが紹介されていました。

サラリーマンのような忙しい人や焦らず投資をしたい人にはピッタリだということですね。
トラップリピートイフダン


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posted by FXで金利生活 at 23:34 | Comment(0) | 儲けるためのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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