2010年01月30日

トラップリピートイフダンの欠点と解決方法

トラップリピートイフダンは貧乏人に厳しい。

というか、豊富な資金がある人にしか無理です。

とても画期的な注文方法ですが、便利な分手数料がかかります。

片道手数料が3pipsで往復6pips、スプレッドがドル円で4pips
ということは、米ドルでも一回のトレードで1000円の手数料です。

最近は手数料無料、スプレッド1pipsなんてのはざらです。
それと比較するとどうしても高く感じてしまいますね。


そして、証拠金がたくさん必要なことです。
証拠金が50万円程度だと、1円刻みの注文でも10円も下がれば終了です。
200万円ほどの余裕資金がないと厳しいでしょう。


元々、手をかけずに資金を増やしたい富裕層向けの注文方法です。
原則損切りをしないことからも
資金が豊富でないと厳しいことがわかります。


戦略的には興味深いけど、
もう少し小資金でも始められないだろうか?


そういう方にピッタリの方法が、
手動トラップリピートイフダン戦略です。

早い話が、手数料の安いFX会社で自分で注文を入れなさいな、ということ。
さらに、1000通貨なら資金が少なくても気になりません


注文も思ったほど大変ではありません。
決済メールが届いたら、注文を入れなおすだけです。
1日1回やれば十分です。

手動で注文を入れるときは利益が出たときですから、
きっと楽しいですよ!


そうそう、もう一つトラリピの欠点がありました。
それはトレードが下手になること。


これは間違いありません。
例えば、暴落時にショートで乗っかれば大きな利益を取れます。
300pips、500pips、1000pipsだって夢ではありません。


それを含み損を抱えながら、戻すのを待つ投資法なんて、
考えてみれば普通ではありません。



上昇時もポジションがないまま上がっていくのを
指をくわえて眺めているなんてもったいないですね。


スワップ狙いの投資方法同様、
あくまで手がかからないのを重視していることを忘れないでください。

1000通貨の手動トラリピでどれくらい儲かるかは、
トラップリピートイフダン検証をご覧ください。


posted by FXで金利生活 at 20:16 | トラップリピートイフダン検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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