2009年10月18日

FXの都市伝説 レート操作は本当にあるのか?

今週の為替相場はさらに円安が進みましたね。
豪ドルは83円台まで上昇してしまったので、トラリピはお休みです。
代わりに米ドルでトレードしてみましたが、+50pipsでした。
いくらで再設定するかそれが問題ですね。


FXはいまだに世間から「なんか怪しい」存在と認識されています。
各社がんばってテレビCMを放送していますが、逆にそれも怪しいCMだったり・・・。


特にネット上でFX投資家の間で疑惑なのが、「レート操作」や「ストップ狩り」
ちなみに、提示レートが投資家に不利な状態で表示されるのがレート操作。
レートが一瞬大きく動き、なるはずのないストップにかかるのがストップ狩りです。
FX業者が顧客の損になるように操作することが本当にあるのでしょうか?


週間ダイヤモンドでその疑惑について切り込んでいました。


なかなか衝撃的な内容です。
手数料無料、低スプレッド、ハイレバで収益を上げている秘密を追求していました。


通常は顧客から注文が入ったら、カバー先の銀行でカバー取引を行います。
ですが、低スプレッド会社はこのカバー取引をすぐ行わず、
一定期間ため込んでから利益の出る水準で行っています


いわゆるノミ行為ですね。
当然、相場が大きく動いたとき、FX会社も大きく損をする可能性があります。


そして、顧客とFX会社は利益が相反する存在となるわけですね。
となると、
ストップ狩りやスリッページは、FX会社にとって大きな収益源になります
顧客に損させることにも意味があるわけですね。


短期で利益確定する迷惑な存在のスキャルパーやトレードが調子のいい人が、
急に注文が通らなくなったり、スリッページするのも不思議ではないかも・・・。


真相はわかりませんが、金融庁の検査で明らかになる日が来るかもしれません。
それまでは、自衛の手段として信頼できる業者を利用するしかありませんね。
信頼できる業者はこちらです

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posted by FXで金利生活 at 17:35 | FX業者徹底比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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