2009年07月05日

雇用統計悪化による下げにも負けないFX

今週の為替相場は順調に上昇していましたが、米雇用統計の結果を受けて急落しました。

【指標】(米)6月非農業部門雇用者数
【予想】-36.7万人
【結果】-46.7万人

【指標】(米)6月失業率
【予想】9.6%
【結果】9.5%


予想より10万人も悪かったので、米ドルが急落し、クロス円通貨もつられて急落です。
ノーポジだったのですが、トラップリピートイフダンの注文がガンガン入りました。


今週の手動トラップリピートイフダンの結果は、+150pipsでした。
ただ、だいぶ値が戻したこともあり、高値掴みをしていたポジションを整理しました
その分があるので、トータルでは+20pipsでした。
ポジションが軽くなったのはいいのですが、損切りしない手法もあるのでそれは人それぞれですね。


さて、今週は下落をしましたが、最近は下落しても怖さは半減しました
一時的に含み損を抱えることになりますが、基本的には戻します。
なので、あまり怖くなくなってきました。


現在はポジションが3枚ありますが、1000通貨単位なので怖くありません。
1ヶ月やってきて含み損を抱えても大丈夫だということが実感できました
かなり下げてしまった場合、トータルでプラスになるようにナンピンすることもできます
ただし、リーマンショックのような下げがあった場合、うまく乗り切れるかがポイントですね。


1万通貨単位でなら、全自動でトラップリピートイフダン(R)が可能です。
資金がある程度あるなら、オススメですね。


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posted by FXで金利生活 at 23:14 | 外国為替相場市況