2008年11月16日

短期売買をする上で大切なこと

今週の為替相場は相変わらずのレンジ相場でした。
一時94円台にまで下落しましたが、すぐに復帰しましたね。

しかし、スワップ派は出番なしですね。
米ドルのスワップは2円ほどですし、会社によってはマイナスですね・・・。

スワップがダメなら、スイングトレードやデイトレなどの短期売買にかけるしかありません。
ただ、現在は完全にレンジ相場になっているので、必然的に短期売買をやるのがいいですね。

簡単なのはシステムトレードや自動売買です。
最近の値動きの大きさだと、30pips程度はすぐに動くので、一日に何度も取ることも可能です。
もちろんそんなに張り付いていられないというのもありますが・・・。
1枚ずつトレードすればリスクも大きくならないので、コツコツとやれば1日3千円程度だったら、意外と簡単にゲットできたりします。

この金額が大きいと感じるか、小さいと感じるかはあなたしだいです。
が、リスクを低くしたいなら、あまり大きな利益は狙わず、なるべく早く約定するようにポジションをとった方がいいですね。

本格的にやるならトラップリピートイフダンという完全自動売買ができるマネースクウェア・ジャパンでトレードするのがいいですが、いかんせん手数料がかかるのと注文の入れ方によってはポジションが勝手につみあがってしまう可能性があるので、気楽に試すなら手動で手数料無料のFX会社で始めてみるのがいいですね。


最近のFX業者は手数料は無料が当たり前になり、スプレッド引き下げ競争が熾烈ですから、スプレッドが小さいところだとプレッシャーなく取引できます。

ドル円ならまだ小さいからいいですが、ポンド円などだと8pipsもあると、30pipsとっても2200円です。しかし、スプレッドが2pipsだと利益は2800円です。

利益が大きく変わってきますから、ついつい指値も大きくなって到達しないまま下がるということがよくあります(笑)。
スプレッドが小さいところでトレードするのをお勧めします。

スプレッドが一番小さいのは、GMOインターネット系列のクリックFX(外国為替証拠金取引)です。

ドル円が1pips(0pips〜ですが、0はほとんどないので)、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円が2pipsです。もちろん手数料は無料です。
クリック証券<FXデモ取引>もあります。

短期トレードを行っていますが、スプレッドが1pipsだと心理的に楽です。
10pipsくらいなら簡単に取れますね(儲けも少ないですが)。
あと、今は上値が抑えられている感じなのでショートで挑むのもありですね。
米ドルならどうせスワップはほぼないようなものですし・・・。
 
 
posted by FXで金利生活 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 儲けるためのコラム
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