2008年08月24日

FXで生きていく人−外こもり族

タイのバンコクでFXで生活をしていたブロガー安田誠さんこと棚橋貴秀さんが行方不明となり、亡くなったことがわかりました。
外こもりとは、日本で短期間働き、物価の安い外国で長期間滞在する人のことを言います。


特に人気があるのが、治安もよく日本人も多いタイ。
そこでFXで生活していたのが安田誠さんです。
為替ブログ


今回の事件は安田さんが外こもり族の本も出版している有名人であったことからニュースにもなりましたが、他にも同様の事件が起きても不思議ではありませんね。
特に失われた10年の不況下で望んだ就職をできなかったロストジェネレーション世代は、格差も大きく、FXや株などで生活資金を稼ぎ、外こもりをしようと思うのも不思議ではありませんね。


当然、同じFXで生活をするにしても物価が安い分、海外の方が稼ぐ金額が少なくてすみます。
月に10万円も生活費があれば、十分な暮らしがおくれます。
日本で月10万円だとかなり厳しいですが、物価の安い海外なら十分ですね。


ちなみに、月10万円スワップ金利で稼ぐために必要なポジションは、豪ドルやユーロだと20枚。
高金利なトルコリラだと10枚です。
必要な資金は、豪ドル1,900万円、ユーロ3,300万円、トルコリラ900万円です。
レバレッジ3倍にすると、豪ドル約650万円、ユーロ1,100万円、トルコリラ300万円です。
これなら簡単に達成できそうな気がしませんか?


さて、FXに限らず株投資で生活しているというと、とかく批判を受けがちです。
為替で生計を立てていく場合、トレードで利益を出していくか、スワップ金利で生活していくかの2種類があります。


一般的なイメージでいうと、デイトレなどのトレードで生活していると、眉をひそめられますが、スワップ金利生活だとあまり批判は少ないようです。
利息で生活しているのと同じように思われるのでしょうか?この点はスワップ派有利ですねw


しかし、FXや投資で生活していくには、一般人が想像もつかないような苦労があります。
トレードには何の保証もないため、とんでもないストレスを抱えていかなければいけなかったり、社会的安定がなかったり・・・安易に選べる道ではありません。


何事も目に見える良さの裏に、目に見えない苦労があることを忘れないでくださいね。
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posted by FXで金利生活 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スワップで金利生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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